江戸時代初期に、三河の国(愛知県)のお百姓が江戸は三河島(現荒川区)に入植し、作り続けられてきたという大江戸「三河島在来」大豆。主に枝豆と食していたようです。残念ながら、現在では農地が宅地化してしまったため、作られてはいないようです。その大江戸「三河島在来大豆」を復活させ、枝豆だけではなく豆腐も作ちゃうぞ!の企画です。

江戸初期に三河の国から家康と共に上京してきたのであれば、徳川家康はもちろんの事、徳川家代々の将軍が食した可能性も非常に高いはずです!ひょっとしたら完熟を待ち、大豆として豆腐にし、食した可能性も捨て切れません。

このような時期ですので、夢とロマンと希望があふれ出すような、元気になれる豆腐や枝豆を食していただきたいと思います。

2011年06月26日

【鎌ケ谷栽培 土寄せ&草むしり】(aruji)

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本日午後4時現地入りで土寄せ&草むしりを行って参りました。
急遽、かみさんとその友達も同行、お天気もいつ雨が降っても
おかしくないような空模様、大丈夫かな?と、不安もさておき
現地入りです。到着してみますと、naoさんパパ&ママが
既に作業を先行して頂いており、慌てて支度を済ませ
ご指導を受けながら、土寄せ、草むしり、頑張らせていただきました。
土寄せは、細かい雑草の駆除と大豆苗の倒伏防止の効果が有る
との事です。土寄せの後、草むしり、写真は作業がほぼ推敲した
後に撮りました。午後5時ちょい前、雨がパラパラ降り出してきました。
ですが、その直後に完了!! タイミングバッチグー良かったです決定

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三河島の苗も先週より格段と大きく育っており
今後の成長ぶりがとても楽しみになって参りました。
美味しい枝豆と成りますよう、祈りを天に、そして大地に捧げつつ
帰宅の路となりましたです。

お手伝い頂きました、naoパパママさん、本当に助かりました。
今回もご指導ありがとうございます。m(__)m


posted by shun&nao&aruji at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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