江戸時代初期に、三河の国(愛知県)のお百姓が江戸は三河島(現荒川区)に入植し、作り続けられてきたという大江戸「三河島在来」大豆。主に枝豆と食していたようです。残念ながら、現在では農地が宅地化してしまったため、作られてはいないようです。その大江戸「三河島在来大豆」を復活させ、枝豆だけではなく豆腐も作ちゃうぞ!の企画です。

江戸初期に三河の国から家康と共に上京してきたのであれば、徳川家康はもちろんの事、徳川家代々の将軍が食した可能性も非常に高いはずです!ひょっとしたら完熟を待ち、大豆として豆腐にし、食した可能性も捨て切れません。

このような時期ですので、夢とロマンと希望があふれ出すような、元気になれる豆腐や枝豆を食していただきたいと思います。

2011年07月27日

【葛飾栽培】今日の三河島!(aruji)


DSC_0137.JPG

第一便です。
プランターが小さいわりにはやはり苗の数が
多すぎたようです。欲張っちゃいかんな。。。
莢の付きが悪いです。
そろそろ枝豆として食べてみようと思います。
美味しいと良いです〜!!!

DSC_0136.JPG

こちらは第二便の方ですね。
莢が随分大きくなってきました♪
こちらは来期の種子豆として育てています。
背丈は最高の値で60cmをこえております。

枝豆の味の感想は後ほどこの記事にコメント入れます。


posted by shun&nao&aruji at 04:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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