江戸時代初期に、三河の国(愛知県)のお百姓が江戸は三河島(現荒川区)に入植し、作り続けられてきたという大江戸「三河島在来」大豆。主に枝豆と食していたようです。残念ながら、現在では農地が宅地化してしまったため、作られてはいないようです。その大江戸「三河島在来大豆」を復活させ、枝豆だけではなく豆腐も作ちゃうぞ!の企画です。

江戸初期に三河の国から家康と共に上京してきたのであれば、徳川家康はもちろんの事、徳川家代々の将軍が食した可能性も非常に高いはずです!ひょっとしたら完熟を待ち、大豆として豆腐にし、食した可能性も捨て切れません。

このような時期ですので、夢とロマンと希望があふれ出すような、元気になれる豆腐や枝豆を食していただきたいと思います。

2011年08月09日

【葛飾栽培】三河島枝豆抜群の甘さ!!!

今日は写真はありません。
なぜなら、みんな喰っちゃったからです。
一週間前に食べた第一便、ひょっとしたら味が熟成されるかも?
という考えの元、半分取らずに残しておきました。
それを昨夜食したところ、豆味たっぷりこん、あまあま♪
美味くなっている事に感動。。。
涙出ちゃうよ。

だだ茶豆のようなアセチルピロリンの味はもちろんしません。
青山在来系を代表とする青川在来の枝豆とも違います。
それらが現在大流行になっております。が、いかんせんいやらしい過ぎる。
これでもかー、というお仕着せがましい味の枝豆ですね。
もちろん、これらも美味しいと私は思います。

昨夜の三河島枝豆の味わいは、ふわっとした中にあるふくよかな味、口の中に残る甘さ、
枝豆の枝豆たる味わいがここに存在しました。と、言い切れそうです。
畑でとれる物はモット良いかもしれません。
21日、期待期待です。

三河島は成長が早いようです。
第一便、播種が5月19日
      開花が6月28日
    枝豆収穫が8月8日
東京由来Z在来が、約1ヵ月後の6月16日播種
開花が7月30日、未だ花を咲かせ続けています。

結果論からいうと、実が入り大きくなった頃から、1週間以上
刈り取りを待った方が良いのかも知れません。
鎌ケ谷の畑でも、色々と試してみたいです。


posted by shun&nao&aruji at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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