江戸時代初期に、三河の国(愛知県)のお百姓が江戸は三河島(現荒川区)に入植し、作り続けられてきたという大江戸「三河島在来」大豆。主に枝豆と食していたようです。残念ながら、現在では農地が宅地化してしまったため、作られてはいないようです。その大江戸「三河島在来大豆」を復活させ、枝豆だけではなく豆腐も作ちゃうぞ!の企画です。

江戸初期に三河の国から家康と共に上京してきたのであれば、徳川家康はもちろんの事、徳川家代々の将軍が食した可能性も非常に高いはずです!ひょっとしたら完熟を待ち、大豆として豆腐にし、食した可能性も捨て切れません。

このような時期ですので、夢とロマンと希望があふれ出すような、元気になれる豆腐や枝豆を食していただきたいと思います。

2011年09月21日

鎌ケ谷産三河島を豆腐に!!

DSC_0263.JPG
鎌ケ谷にて第二回目の刈り取りも先日無事終了、
脱穀(手作業)も全て終わり、第二回目分(5kg)を
選別するのみとなりました。
畑をお貸し頂いたnaoパパさまに
深く感謝申し上げます。 m(__)m

ちょうど先週の日曜日に、鎌ケ谷n*cafeさんで
豆腐出張販売
を行いましたので、その機会に
是非と思い、早々と臨時試験製造を行いました。

写真がそのお豆腐です。

造ってみて明らかに成った事なのですが、フクユタカ大豆並みの
高タンパク質の大豆のようでして、絹豆腐もしっかりと固まっていました。
お味の方はというと、他在来種同様のイメージで濃厚に造ったので
濃厚な味には成りましたが、いかんせん滋味に欠けてしまったようです。
もちろん美味しいは美味しいんですよ。

次回はフクユタカでうまい豆腐造り製造理論で挑戦してみます。
そして次回はなんと、東京産のにがりを使用致します。
もちろん、安全安心なものですよ〜!
なんと「青ヶ島のにがり」です。
次回製造予定は9月30日(金)!!
ってことで、再び、

We expect him to succeed!

造るのがとっても楽しみです。

それと三河島プランター栽培についてちょろっとこちらにも
書きましたのでよかったらご閲覧ください。
こちら→http://kiaitofu3108.blog89.fc2.com/blog-entry-188.html


posted by shun&nao&aruji at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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