江戸時代初期に、三河の国(愛知県)のお百姓が江戸は三河島(現荒川区)に入植し、作り続けられてきたという大江戸「三河島在来」大豆。主に枝豆と食していたようです。残念ながら、現在では農地が宅地化してしまったため、作られてはいないようです。その大江戸「三河島在来大豆」を復活させ、枝豆だけではなく豆腐も作ちゃうぞ!の企画です。

江戸初期に三河の国から家康と共に上京してきたのであれば、徳川家康はもちろんの事、徳川家代々の将軍が食した可能性も非常に高いはずです!ひょっとしたら完熟を待ち、大豆として豆腐にし、食した可能性も捨て切れません。

このような時期ですので、夢とロマンと希望があふれ出すような、元気になれる豆腐や枝豆を食していただきたいと思います。

2011年09月28日

【八王子栽培】収穫

IMG_4858.JPG9/25 ついに収穫にとなりました。

9/10頃に見に行ったときはまだまだかなという印象だったのでこの2週間の追い込みが激しかったという印象。早いものはだいぶこぼれていたのですが、一方で同じ木でもまだまだ青いものもあり、結構ムラがあります。





IMG_4857.JPG今回収穫できたものは6月下旬に予定通り播いたもの。
7/3に播き直しした分はまだまだ青く、10日くらい後に再度収穫に行く予定。
しかしこの2週間遅れのものは青いどころかまだ枝豆状態のものもあるのが気になるところなのですが、一方で7月に播いても同じようにできているというのは大発見ともいえる。


さて、この大豆を一旦マイカー線で束にして、もう一箇所の畑に移動、積み込んで脱穀までしばし乾燥させます。
次の台風が来る前には脱穀したいが…


posted by shun&nao&aruji at 06:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
shunさん、無事第一次収穫おめでとうございます。
&お疲れ様です!

写真を見て、ムラ、有りますね。
早生っぽい中生って感じの豆は初めてなんで
さまざまな事が勉強になります。

無農薬栽培と慣行栽培の大豆の違いは
上手に豆腐にした時に、無農薬大豆だと「山菜」に
近い味が含まれるとの事、実感しております。
豆腐にするのが楽しみですが、熟れてから
(収穫後夏を越してから)造るといっそう良い感じに
出来上がると予想しております。
ですが、年内には数回、試験製造してみますです。
Posted by arji at 2011年10月03日 21:27
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